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妊娠中の痔の薬、影響は赤ちゃんにある?ない?市販薬の種類と対策法

2017年07月29日 [ 便秘 妊娠 影響 ]
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妊婦さんや経産婦さんの悩み上位なのが

『便秘』

『痔』

この様なデリケートなトラブルを
全く気にせず産科の先生などに

相談できる方もいれば
恥ずかしくて相談できない方もいます。

妊娠すると胃や腸が圧迫されます。

胸焼けや吐き気
便秘や痔などに
発展することが多くあります。

便を先に送り出す腸の
蠕動(ぜんどう)運動が弱まることと

排便時の便を出す腹筋などの筋力
低下も原因の1つです。

産後は骨盤の底にある
骨盤底筋群の機能が落ちるので
便秘や痔、脱肛になる方がいます。

これは稀ではなく
多々起こることです。

なので、あまり悩まず
産科の先生や助産師さんに
気軽に相談してみましょう!

そうはいっても

『恥ずかしくて聞きづらい・・・』

『絶対に話せない・・・』

という方のために

市販薬が使えるのか
それはどういう商品なのかを
ご紹介していきます。

どうぞ最後までご覧ください。

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妊娠中の痔の薬、影響は赤ちゃんにある?ない?市販薬の種類と対策法

■70~80%

痔が多いとはいうけど本当?

そんにいないのでは?

いいえ。

実は、妊婦さんの約80%の方が痔になり
悩んだという経験があるそうです。

妊娠中なら・・・
産科の先生もしくは肛門科
を受診するべきです。

と分かっていても
恥ずかしくて産科でも聞けないし
肛門科に行くのはもっと抵抗がある
という方がほとんどの様です。

そこで市販薬!

その前に・・・

大切な『便秘』のお話。


↑↑ 便秘に効果あり??
『もち麦』は白米などに混ぜてどうぞ!

 

妊娠中の痔の薬、影響は赤ちゃんにある?ない?市販薬の種類と対策法

■便秘から痔へ

妊婦さんは水分が不足しています。

時期が夏ならまだしも
冬の場合水分補給は
少々難しいかもれません・・・

でもやはり水分が不足すると
便秘になりやすいのです。

水分と同様大切な
食物繊維と腸内細菌!

食物繊維の多い野菜やヨーグルトを
色々試したけど効果がないという方は

これらの効果は人それぞれで
自分に何が合うか・・・
また、その組み合わせも
試し続けるしかありません!

ヨーグルトも1つの種類を1週間試し
効果がなければ違う種類に変え
また1週間という具合です。

ゴボウ、さつまいも、プルーン
などを少し食べただけで
便意をもよおす方もいれば
何も変化しない人もいます。

ちなみに著者の場合は

『ナッツ』『もち麦』

がとっても効果がありました。

あくまでも私の場合ですが
試してみて下さい!

色々と試してもしダメなら
産科の先生に相談して
薬を処方してもらったり
運動をして良いか聞いてみましょう!

便秘が続き便が圧縮され
硬く太くなった便を
出す際に痔になる方が多くいます。

便秘&痔のセットの方は特に
痔の対策と同時に便秘の解消の対策を
進めて行きましょう!

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妊娠中の痔の薬、影響は赤ちゃんにある?ない?市販薬の種類と対策法

■市販薬は大丈夫?

外用薬(ぬりグスリ)や
座薬などの市販薬は

妊婦さんが使っても
特に問題ない様なのですが

薬剤師さんに聞くと・・・

妊婦さんの場合は産科の先生に
確認する様に促されます。

やはり先生に相談する方が
手っ取り早いですね!

処方箋がもらえれば
費用面でも少し助かります。

 

妊娠中の痔の薬、影響は赤ちゃんにある?ない?市販薬の種類と対策法

■代表的な市販薬

【市販薬でステロイドが含まれない商品】

●ボラギノールM 坐剤(武田薬品)

 

 

●ボラギノールM 軟膏(武田薬品)

 

 

●プリザクールジェル(大正製薬)

 

 

●プリザ漢方内服薬(大正製薬)

 

 

【市販薬でステロイドが含まれる商品】

●ボラギノールA 座薬(武田薬品)

●ボラギノールA 軟膏(武田薬品)

●リシーナ シリーズ(ロート製薬)

●プリザS シリーズ(大正製薬)

●プリザエース シリーズ(大正製薬)

【ステロイド】
酢酸プレドニゾロン、酢酸ヒドロコルチゾン

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妊娠中の痔の薬、影響は赤ちゃんにある?ない?市販薬の種類と対策法

■まとめ 

ステロイド含有の市販薬も特に問題ない
というのが専門家の回答ですが

やはりこれから産まれてくる
大切な赤ちゃんのことを考えると

市販薬の使用は慎重にお願いします。

タバコ煙も吸い込んだ有害物質が
血液に吸収され赤ちゃんに届きます。

薬も同じです。

服用薬(飲み薬)以外の

外用薬(塗り薬)や

座薬も

経皮吸収(けいひきゅうしゅう)といい
皮膚や粘膜から成分が浸透し
血液中にも微量ですが吸収されます。

この時点で気になる方は思い切って
産科の先生に相談してみましょう!

あっさりと
「じゃぁ座薬出しとくねー」
ってなると思いますよ。

相手は専門家です。委ねましょう!

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