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早起きを簡単に習慣化する方法!無理せず完全に克服するやり方を公開

2017年06月19日 [ セロトニン メラトニン 方法 早起き 習慣 ]
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朝・・・・

●パッとスッキリ起きられない

●起きるのがいつもギリギリ

●毎日のように寝坊してしまう

●目覚ましは2個以上

などなど

「早起きしたいのに出来ない!」

と悩んでいる方って
結構多いのではないでしょうか?

そこで!

・早起きが習慣化

・目覚ましいらず

・スッキリとした目覚め

そんな方法をご紹介します。

以前、私自身が朝起きれず悩んでいて
実践して実際に効果のあった方法です。

今では目覚ましをかけなくても
決まった時間に目が覚める様になり

毎朝スッキリ目覚めています!

寝坊して

慌てて支度をして

電車に飛び乗って

会社や学校までダッシュして

「ギリアウト!」

そんな状態からはそろそろ脱出です!!

遅刻の言い訳も使い果たし
開き直って「寝坊しましたー」

これはホントに最悪です。
呆れられ、しまいには信用を失います・・・

私でも克服できたぐらい簡単なので
ぜひ最後まで読んで、試してみて下さい!

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早起きを簡単に習慣化する方法!無理せず完全に克服するやり方を公開

■夜型になってしまう理由

人や動物の「体内時計」・・・
これは時間を刻む細胞が関係しています。

この『体内時計の1日』と

『時間の概念の1日』は

およそ24時間とほぼ一致しています。

ただこれが、人によって数時間程度
前後の「ズレ」があるのだそうです!

この少しのズレが実際の時間との
誤差を産み出してしまいます。

どんどんズレ込み
やがて「夜型人間」になっていきます。

酷い場合は完全に、昼夜が逆転してしまう
という人もいます。

このレベルは、病院にて
治療が必要になるかもしれません。

 

早起きを簡単に習慣化する方法!無理せず完全に克服するやり方を公開

■やっぱり早く寝ないとダメ?

寝る時間を早めずに
朝早く起きることも可能ですが

日中、眠くなったり
集中力が落ちたりと

お勧めしません!

やはり「早寝、早起き」が基本です!

残業は早めに切り上げて
朝早く出社してやった方が捗ります。

学生の方や資格試験のために
夜中に勉強するのもいいですが

早朝の方が頭が冴えているので
ドンドン勉強が入ってきます。

まずは、夜中やっていることを
朝することから初めてみましょう!

ちなみに、睡眠時間を極端に減らす
「ショートスリーパー」になる方法

もありますが、

健康上の疑問など賛否が分かれます。

ここでは、このことに触れずに
話を進めさせて頂きます。

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早起きを簡単に習慣化する方法!無理せず完全に克服するやり方を公開

■眠れない時の呼吸法

「早く眠りたいけど眠れない」

「意識をすると余計眠れない」

「色々考えてしまって眠れない」

という方も多いですね?

そんな時は

覚醒時の交感神経から

睡眠時の副交感神経への

切り替えのための
「呼吸法」を試して下さい!

その方法はいわゆる【腹式呼吸】です。

①お腹を凹ませ息を完全に吐き切る

②ゆっくり脱力して

③お腹を膨らませながら息を吸う

※自然に空気が入ってくる様なイメージで

 

実は、寝ている時は
誰でもこの腹式呼吸なんです。

人が眠りに入った瞬間って
寝息が変わるので分かりますよね?

その寝息が変わった時が

腹式呼吸になり副交感神経に
切り替わった瞬間なのです!

そこで、意識的にこの呼吸に
「切り替える」ということをします!

この呼吸のリズムが
眠りへと導いてくれるのです!

呼吸に集中することで雑念がなくなり

瞑想状態や、眠りに落ちる瞬間の脳派
「θ派(シータ)」が出易くなります。

 

早起きを簡単に習慣化する方法!無理せず完全に克服するやり方を公開

■「朝の陽」が最大の鍵

1番の鍵になるこの方法はとても簡単です!

「寝ている部屋のカーテンを開けて寝る」

たったこれだけです!

カーテンは全開が理想ですが
レースでも構いません。

夜が明けるに連れて
少しずつ明るくなりますが

この段々と明るくなという変化を
寝ていても人は感じ取っているのです。

この明るさに応じて徐々に眠りから
覚醒させるメカニズムが存在します。

 

 

【セロトニン】という神経伝達物質は
起きてから日中の活動に関係があり

朝の陽を浴びると
朝と認識し脳を覚醒させるために
セロトニンを放出させます。

日が落ち暗くなると
今度は夜と認識し眠りと関係のある

【メラトニン】というホルモンが
分泌されます。

このメラトニンの作用によって夜になると
「眠くなる」という状態になるのです。

明るさの変化はそれぞれの
スイッチになっています。

そのため、朝の陽を浴びないと
セロトニンがしっかり放出されません。

セロトニンが足りないと
メラトニンも十分に分泌されないため
結果として夜更かし気味になり

寝る時間が短くなるので、朝起きれない
という悪循環に陥ってしまいます。

「睡眠リズム障害」の治療の1つに
こちらの原理を利用して

器機を使い太陽光に近い光を
弱い光から徐々に浴びるという
光線療法があります。

あなたが治療が必要なレベルでなければ
ベッドや布団を窓辺に移動し

カーテンを開け放てば
お金もかけずにできちゃいます!

※陽が昇らない時間に起きるという方は…

この原理を利用したライト付きの
目覚まし時計があります。

セットした起きる時間に応じ
数時間かけて段々と明るくなり

最終的に朝陽を浴びている様な
状態にしてくれるという代物です。

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早起きを簡単に習慣化する方法!無理せず完全に克服するやり方を公開

■まとめ

ラベンダーなどの香りでリラックスして
眠りにつくのも朝のスッキリとした
良い目覚めに繋がります。

睡眠には食事も大切です!

メラトニンの材料になるトリプトファンは
必須アミノ酸です。

身体では合成できないため
食事で取る必要があります。

良質なたんぱく質が豊富な
肉・魚・卵・乳製品・大豆製品と共に

ビタミンB6、葉酸、ナイアシン
鉄分、マグネシウムなど

ビタミンやミネラルも
不足しない様にしましょう!

質の良い睡眠と時間に余裕のある
朝を迎えると・・・

・アイディアが閃いたり

・勉強が捗ったり

・肌の調子が良くなったり

早起きは得な事いっぱいがありますね!

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